●画像の作品が現在在庫にない場合もあります そのときは作らせていただきますが、寸分違わぬ同一のものは作れません(一点ずつ手仕事なので、すみません)
●サイズの書いて無いものは画像とほぼ実物大です
● 価格は作品の仕上がり・付属の石・金属価格の変動により前後いたします御了承ください  

総金属製・腕輪  リリカルな菩薩的腕釧から明王的デスメタルまで追求してます


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緋蓮華の腕釧路
銅・硫化着色

\8500〜

若いお嬢さんに人気の緋蓮華モチーフの腕輪

透かし彫りの蓮華唐草の本体に別パーツで作った緋蓮華をかしめて留めた凝った作りです




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透かし牡丹の腕輪
¥14000〜


銅・真ちゅう製
細密な蹴り彫りと透かし彫りを駆使し硫化着色で染め分けた銅板に真鍮板を合わせた豪華なバングル・出来た時、こいつは凄い!と思いましたが 
ドイツ人のおじさんのあまりのかっこよさに、ついうっかり思いっきり値引きして売ってしまった・・
人を見た目でエコヒイキするの人間としてどうかと思うのでこれから気をつけようと思います



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古代蝶の腕輪

銅 硫化着色 金色塗料

¥15000〜

蝶の部分が蝶番になっていて・・
(いや・別にダジャレにしたくてつくったわけでないです)
開閉式で、ニューホックでカチッと留まる仕組み
文で書くとそんだけですが、すんごい難しいのですよ
動機がダジャレ如きではとても作れないです
蝶板も手作りなんです ぴったり作るのにもう・・なんというか とりあえず息止まってます  




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古代蝶の腕輪
その2
¥15000〜

銅・硫化着色

作るごとにデザインが変わる蝶の腕輪です


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九字バングル透かし彫りバージョン

京都の陰陽師本舗さんに卸している作品

九字とは
臨兵闘者皆陣列在前
忍者の方々等が戦いに望む時に心を落ち着かせるために唱えたまじないの言葉です

私の友達は心を落ち着かせるためにコレを唱えているそうです!
忍びの心は現代にも息づいておるようです

 

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九字 透かしなしバージョン
こちらも京都の陰陽師本舗さまに卸しています
   
 

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白虎
青竜

こちらも京都の陰陽師本舗さまに卸している作品
このクネリの曲線を彫るのはかなり難しいのです
下が丸める前の全容です

 

   ええと・・玄武と朱雀は横長にかっこよく治まらないのでつくれなかったのです

お客様ご依頼品です 
ロックな感じの炎の模様のバングルを御所望でした 

2タイプの炎を彫ってみました

 

左の写真は腕輪として丸める前のモノです

上はロックなリズムの炎です

下は走り火をイメージしました 

 

 

完成品です

良い色に硫化着色できました!

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ロックなリズムの炎の腕輪
¥4800

腕周り16cm前後の方用
幅2cm 真鍮製27g

一定のビートを刻んでる
といったイメージのキカガクデザインの
ロックな炎です

 



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走り火の腕輪
¥5200

腕周り18cm前後の方用
幅1,7cm 28g

真鍮製

 

走り火をイメージしました

此方の炎、最初はバケツの水で
消火可能な感じでしたが

 

右に走るにしたがって

火勢がどんどんあがっていき・・

 

 

 

 

 

最終的には消火不可能に燃え盛っております

 

といった凝りデザインです

パターンの決まったデザインも安定感が
あっていいですが
こういう変化があるのも面白いと思います

 

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奈良三彩唐草透かし腕輪
¥7500

腕周り 14cm前後
銅 真鍮 カーネリアン アベンチュリン

天平の菩薩がつけてそうな
鮮やかな腕輪を目指しました

奈良三彩とは いにしえの奈良で
唐三彩にならって焼かれた焼き物で
緑・白・褐の釉薬が使われたそうです

配色がちょっと 違うけど
真鍮の金褐色 カーネリアンの赤 アベンチュリン緑
の三色できめてみました
アクセントに金色ビーズを入れました

やはり手間でも透かし彫りをふんだんに取り入れたほうが
美しい出来になるようです
留め具も手作りです
最初は市販のカニカンで留めてもらおうかと思いましたが
実際に自分が付けてみると
片手じゃなかなか付けれなくて イライライライラ・・・・
してきましたので どうにかならないかと
新金具開発しました 隙間に 曲がった金具を入れるという
シンプルな構造ですが 普通につけてみましたが
外れなかったので大丈夫だと思います
複雑な千手観音のような手の動きをしたらどうなるか
わかりませんが、、
とりあえず 実用的でもある秀作だと思います


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サンカク連 バングル
¥6800

内径 横5.7cm 縦4.5cm
28g 銅 アメジスト

最近店内でサンカクが人気なので
総サンカクなバングルで作りました
この石の付け方は冒険でしたが 無事完遂できたようです
アメジストは濃いのと薄いのの二色を使いました


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古美銅 唐草文様 腕輪
¥5100

手首16cm前後 21g

スレンダービューティで
一部に人気な 百済観音菩薩とおそろいの
透かし唐草 デザインです



正倉院宝物の中に見つけた怪生物文様
顔だけ生物で火を噴いていらしました
なんなのだこれは?!と気になって図録でみましたが
怪鳥だか 怪物 としか書いてありませんでした
名も無き いにしえのナゾ怪生物です
名前も無く さして注目もされていないにもかかわらず
オレ一番! とばかりに
箱の世界をアグレッシブに飛び回る彼の姿に心ひかれて
今更製作しました
遠くから見たら わりかし普通に綺麗な文様にみえます
気がついた人に 「ナニコレ?」と聞かれましたら
「作者自身もわかってないし 現代の皆 総勢
お手上げ状態のナゾ怪物 とにかく元気」
としか答えるほかありません

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正倉院怪獣
¥6500 17g

 

お客様のご注文で作った
美しげな腕輪

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花連紋 ¥4800 18g

上の二つの作品の丸める前の全景です
透かし彫りが綺麗にきまりました


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さて龍のバングル 以前も作ったことがありますが
龍って長いじゃないですか
細長い板に 頭から尾まで彫ってましたが
そうしますと 丁度 一番目に付く腕の甲の部分が
まるっと胴体なわけです 端から見ますと
ぱっと見 龍だかわからないわけです
鱗の生えた 長い生き物って他にもいますし
イグアナだと思われるかもしれない
コモドオオトカゲだと思われるかもしれない
ひょっとすると
楳図かずお先生の へびおばさんだと思われるかもしれない
うわ この人 へびおばさんのバングルつけてる!って
ご近所で変な噂を立てられるかもしれない
回覧板が回って来なくなるかもしれない

そういう誤解を生まないためにも
ぱっと見 龍だ! とわかる
手の甲の所に龍の顔が来るようにデザインしました

口から 何か吐かせていただきましたら
丁度よい場所に顔がきました

エネルギー体を吐く龍のバングル
¥6800

真鍮製

なかなかにかっこよい出来栄えだと思います
口から吐いているのは なんかしらのエネルギー体のつもりです
今旬のメタンハイドレードというものってことにしたいと思います

 

 

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古代豪族風バングル 茜色
¥5800

真鍮製 カーネリアン 水晶 18g


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古代豪族風バングル 紫 ¥4300
真鍮 アメジスト 水晶 18g

透かし彫りのスキマに天然石をワイヤーでグルグルキュッと固定しました 初の試み 思いのほか美しい作品が出来ました 
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正倉院怪獣のバングル ¥6500

銅 

手首周り14cmの方がかなり余裕を持ってつけられるサイズ

内径横5.3 縦4.5

かなりまえに 正倉院展に行ったときに見たナゾの珍獣に衝撃を

うけ 真鍮でバングルを造りましたが

今回は銅で作ってみました